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11/9 水産海洋学会 第6回日本海研究集会 多数のご参加ありがとうございました

ご不便をおかけしたり、悪天候に伴う交通についてもご心配をおかけしたことと思いますが、水産海洋学会 日本海研究集会は無事に終えることができました。コンビーナー一同よりお礼申し上げます。

 

まずは快くご講演を引き受けて頂いた(皆さん、まさに「快諾」でした)の講演者の皆様に感謝いたします。

大変ありがたいことに、予想を上回る多くの方々にご参加いただきました。ご参加頂いた各府県の漁海況に関わる御担者の皆様、漁網会社や海洋観測に関わる民間会社の皆様、大学や高専気象庁日本海海洋気象センターの皆様に感謝いたします。近県のみならず東京や九州エリアなど広範囲からご参加頂き、にぎやかに行うことができました。また、小浜での開催をサポートして頂いた水産海洋学会の関係者の皆様にもお礼申し上げます。

 

福井県立大学の学生も、水産海洋学会に所属している教員の学生を中心に参加してくれました。今回の内容は難しかったと思いますが、こういう機会を上手く使って積極的に学ぶ姿勢は大切だと思いますし、集会の雰囲気から何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

 

日本海をみつめる多くの方々に集まって頂き、さまざまな取り組みや情報を共有し、議論することができました。最後に重ねてお礼申し上げます。大学や研究機関のみならず、さまざまな業界の視点とネットワークを大切に、引き続き学んでいきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

f:id:jakoten:20161111091718j:plain 会場(福井県大)

 

f:id:jakoten:20161111090944j:plain 多くの方々にご参加頂きました。

f:id:jakoten:20161111091636j:plain 発表の様子

 

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研究室の学生へ

とてもよく動いてくれたと思います。助かりました。受付や会場の設営・運営、駅での案内役など、いろいろと協力してくれてありがとう。

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水産海洋学会 日本海研究集会へ -1週間前になりました―

11月9日(水)に開催される水産海洋学会 日本海研究集会がせまってきました。

 

- 沿岸域の海況情報とその活用法 -

日  時:2016年11月9日(水)13:00~17:00

開催場所:福井県立大学小浜キャンパス(小浜市学園町1-1)

開催の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

 

ちょっと(?)不便な小浜での開催ですが発表者の皆さんには遠くから来て頂きますし、ありがたいことに、いままでに連絡を頂いた来場希望者のなかには遠方の方もいらっしゃいます。お忙しいとは思いますが、またとない機会ですので関心をお持ちの方は是非お越しください。

 

来場をお考えの方は、小浜駅と会場を結ぶバスなどの情報が記載されていますので上の情報「こちら」は、ご覧ください。また、参加人数を把握したいので、連絡先 兼田(e-mail:kanedaアットマークfpu.ac.jp)までご連絡ください。バスご利用の方は、乗車希望とご記入ください。バスの座席数は今のところ余裕がありますが、もしも定員を超えた場合、後からご希望された方はバスが利用できないことをご了承ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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論文発表について

若狭湾で発生する渦による急潮の論文がでました(On-lineで先行公開)。

Journal of Oceanography

Sudden strong current generated by an eddy in the eastern part of Wakasa Bay, Japan | SpringerLink

 

 

この論文と関連性の深い水産海洋学会 日本海研究集会(11/9(水)開催)が迫ってきました。こちらの集会に関しては、近日中に直前情報をだします。

 

 

 

 

 

 

 

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オープンカレッジ開催!! 多数のご来場ありがとうございました!

オープンカレッジ

「海洋プラスチック汚染 ~マクロプラスチックからマイクロプラスチックまで~」

を開催いたしました。

 

たいへんの多くの方々にご参加頂きました。小浜市はもとより遠くは名古屋からお越し頂き、主催者でありながら本当に関心をお持ちの方々が多くいること実感いたしました。また、福井県立若狭高等学校だけでなく、近くの地域にお住まいの高校生からもご参加を頂きましたし、福井県立大学からは1年生から大学院生まで幅広く参加、さらに漁業者の方も含めた一般の方々もご参加頂きました。本当にありがとうございました。

 

オープンカレッジでは最初に、福井県立若狭高等学校海洋科学科、文理探求科の2年生、福井県立大学海洋生物資源学科の1年生が調査報告について発表しました。学生たちの写真の掲載は控えますが、みなさん堂々の発表でした。その内容は素晴らしく、自分たちで考えながら、一歩ずつ調査を進めていることが伝わってきました。

 

各グループの発表に対して九州大学応用力学研究所・教授の磯辺篤彦先生からコメントを頂き、オープンカレッジ後には学生たちから「とても励みになる」という声も聞こえてきまいた。

 

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多くの人たちで埋まった会場。ありがとうございました!

 

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高校生、大学生の発表に対して、丁寧にコメントする磯辺先生

 

学生発表の後は、磯辺先生のご講演でした。磯辺先生の話は迫力や熱意が込められていて、みなさん熱心に聞き入っている様子でした。

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磯辺先生、ご講演の様子

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質疑応答も、盛り上がる。参加者皆様のおかげで、よい議論ができたと思います。

 

 

 日本の海岸や海だけでなく、世界のどこでも、南極海でさえ見つかるプラスチックゴミ。どこか知らないところで発生している問題ではなく、わたしたちが住む地球全体で発生している問題であることを改めて実感しました。このようにオープンカレッジがおおいに盛り上がりを見せましたのも、磯辺篤彦先生、若狭高校の学生・教員の皆様、参加者のご協力があったからです。最後に、重ねてお礼申し上げます。

 

運営をサポートしてくれた研究室の学生、ありがとう!おかげさまで、楽しい会を開催することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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29日は、いよいよオープンカレッジです。最終のご案内です。

29日(土)が迫ってきました。オープンカレッジが迫ってきました。

お忙しいところ、申し込み頂いている皆様、ありがとうござます!

悩んでいる方、これから判明する予定次第の方々、是非ご参加ください。

 

オープンカレッジ 

海洋プラスチック汚染 ~マクロプラスチックからマイクロプラスチックまで~

当日は、主に以下の2つのトピックを予定しています。

九州大学 磯辺篤彦先生の講義

 先生たちの研究グループは、最近もプレスリリースしました。

南極海でのマイクロプラスチックの浮遊を査読付学術誌に報告した研究は、これが世界で初めてのものとなります。」(環境省のサイトより)

この話をされるかわかりませんが、最新の、最先端の情報に触れることができます。

 

高校性、大学生による小浜湾調査結果の速報

「小浜湾の状況は?」という素直で素朴な疑問に答えるため、学生たちが調査しています。若狭高校海洋科学科、文理探求科、福井県立大学の学生による小浜湾調査の速報をご覧ください。試行錯誤の真っ最中。頑張っています。

 

関係者一同、お待ちしています。

 

 

 

 

 

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宇久定置へ

今日は宇久定置へ。

カナダにいる1名を除いき、3年生を含めたフルメンバーで行きました。

公用車も定員一杯で、船もにぎやか。

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海は珍しいぐらいおだやかでして、宇久定置が美しい。

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海面も景色が映りそうな日でした。

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みんなで掃除もして、機器を回収。いろいろと一安心した日でした。

 

いよいよ

10月29日の オープンカレッジ、

11月9日の  水産海洋学会 日本海地域研究集会

が近づいて来ました。参加検討中の皆さん、是非お越し下さい。

 

うちの学生の皆さんは、観測に続き、これらの両企画も頑張りどころです。このような企画の担当を、しかも連続して実施することは珍しいのですが、たのしく充実した集会になるように、引き続き協力をお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丹生定置へ

今日は丹生定置で機器の回収をしました。

最近では珍しいぐらいのよい天気。海はおだやか。

恵まれた条件でした。

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卒論データを記録した観測機器を無事に回収!

ホッとするひととき。

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写真部の学生が頑張って撮っていたたカモメ。

うまいんだか、とりあえず撮ったのだかよくわからないのですが、ご紹介。

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