豊後水道沖~太平洋に,海底設置型ADCP(超音波多層流向流速計)を並べる観測が行われます。おおきな規模の観測では下準備も大変です。大学院生,4年生2名と愛媛大学沿岸環境科学研究センターへ行き,観測機器の設定,システムの構築,運搬にむけた準備に参加してきました。

ADCPの設定の様子 1人1台ずつぐらい担当してセットアップします。

C-ROMの組み立ても。

こちらがセットアップしたC-ROMたち。壮観です!
学生たちはよくわかっていないけれど,貴重な経験なのです。愛媛大学の皆様,ありがとうございました。8月末には回収観測にも参加します!