活動の記録

福井県立大学海洋生物資源学部 海洋環境工学研究室 兼田研究グループ 

研究室の様子

学会発表

東京海洋大学で開催された海洋学会2018年度秋季大会に参加中で、今日は3課題の発表をしました。院生M1の発表は無事に終わり、ありがたいコメントをいくつももらい、彼にとって予想以上にいい経験ができただろうと思っています。 秋は学会、研究集会、観測、…

鷹巣(福井市)にてリアルタイム海況モニタリング開始!

先日、越前岬沖の急潮の論文発表についてご報告しましたが、越前岬付近の鷹巣(福井市)において、「海況リアルタイムモニタリングの効果的な適用・利用方法」を追求する研究を展開することになりました。論文が理論とするのであれば、海況モニタリングは海…

越前沖の急潮の論文について

越前沖の急潮の特徴や発生過程に関する論文が受理され、 Online Firstで公開されています。共著者の皆様、学生、そして査読していただいた方々、editorに感謝します。 link.springer.com 海洋モニタリングや、海況予報の「読み方」(予報モデルの結果の読み…

若狭湾へ

5月28-29日、福井丸に乗船して若狭湾-若狭湾沖の調査へ行ってきました。心配していた天候ですが、とても穏やかでした。 この写真が乗船させて頂いた福井県水産試験場・福井丸です。 水温、塩分、プランクトン量の指標となるクロロフィル濃度を測定したり、…

越前漁港

永平寺キャンパスで用事を済ませた後、越前漁港に立ち寄って観測機器の交換をしてきました。 機器は無事に回収できました。 最近、各地を巡回して調査を進めていますが、今回の一連の観測予定はあと少しだ。がんばろう。

新4年生、院生と観測、開始です。

更新が遅れまして・・・・。お久しぶりです。 乗船実習、講義、各機関との年度初めの打ち合わせ等、ここでは紹介しない活動をしてました。 しばらく海に行かず元気不足になるところでしたが、無事に観測を始めました。 5月15日 丹生定置 好評のリアルタイム…

新年度の体制が始まりました

新年度の体制が始まりました。もともと少人数ですが、今年は院生1名、4年生1名の少人数です。 4年生は大切な就活もありますので現地観測では人数不足のときがあるかなあ。。。と予想していますが、あまり心配はしないことにしています。このような年もある…